ML02を常時腕に装着してご利用いただくことで、15分置きに心拍数・血中酸素を測定し、アプリに記録します。日々の健康管理のモニタリングにお使いください。スマートウオッチで心拍数をモニタリングすることには、単に「数字を見る」だけでなく、生活の質(QOL)を向上させ、健康リスクを管理する上で多くのメリットがあります。
1. 運動効率の最大化(トレーニング効果)
運動中、リアルタイムで心拍数を確認できることは最大の強みです。
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目的に合わせた運動ができる: 「脂肪燃焼」や「心肺機能強化」など、目的に応じた心拍ゾーン(強度)を維持することで、無駄なく効率的なトレーニングが可能です。
2. 「見えない不調」の可視化(健康管理)
24時間継続して記録することで、体のベースライン(基準値)を知ることができます。
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安静時心拍数の把握: 一般的に、体力がつくと安静時心拍数は下がります。逆に、「何もしていないのにいつもより高い」場合は、風邪の前兆や疲労の蓄積である可能性が高く、休息を取る目安になります。
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睡眠の質を分析: 睡眠中の心拍数の下がり方で、リラックスできているか(副交感神経が優位か)や、睡眠の深さを推測できます。
⚠️ 注意点
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医療機器ではない: あくまで健康管理の補助ツールです。数値は目安であり、確定診断には使えません。
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装着状態に左右される: バンドが緩いと正確に測定できません。
本機の血中酸素飽和度(SpO2)測定機能は、医療用デバイスではなく。本来のパルスオキシメーターとは血中酸素濃度の測定方式が異なり、血中酸素飽和度を正確に診断するものではなく、運動中や就寝中など、血中酸素濃度が時間とともにどのように変化するかの傾向を把握する指標としてお取り扱いください。
はじめに
手動で体温測定するにはタッチパネルをタップして「心拍数」「血中酸素」に合わせます。
タッチパネルから手を離すと約2秒で計測を開始します。
右図の画面が表示されたらバイタルバンドの装着を確認してください。



自動測定
「デバイス」から「健康状態モニター」を選択します。

健康状態モニターが有効であることを確認します(デフォルト有効)
※このスイッチが無効になっていると心拍数と血中酸素は記録されません

データ画面で測定状態を確認できます。

心拍数をを選択すれば、日、30日、6ヶ月、年の測定記録を確認できます。

血中酸素をを選択すれば、日、30日、6ヶ月、年の測定記録を確認できます。
